印象アップ!取引先に信用されるのはどんなオフィス?

自分が仕事を進める場所であり、お客様も訪れることがあるオフィス。
どのようなオフィスを選べば、取引先やお客様に好印象を与え、信用を得ることができるのでしょうか。
オフィスの住所も考えよう
オフィスを選ぶ際には、その所在地というのが重要になってきます。
弁護士などの個人事務所が商店街のにぎやかな場所にあったりすると「あまり信頼できそうにない」とお客さんや取引先の方は無意識に考えてしまいます。
オフィスがある場所がその職種とリンクするかどうかというのもポイントなのです。
弁護士であれば堅実な職種というイメージをもつ方が多いでしょう。
本町や淀屋橋といった、しっかりとしたオフィス街のイメージをもつ場所を選べば、好印象を与えることができます。
さらに、業種にあった地域を選ぶこともポイントです。
例えば、行政書士の方であれば役所関係に行く機会も多いのではないでしょうか。
そういった官庁の近くにオフィスがあると、お客様からの印象も良いですし業務をする側も仕事がしやすく便利です。
エントランスや外観がしっかりしたオフィスを選ぶ
会社の顔とも言える部分がオフィスの見た目、特にエントランスです。
もし、あなたが取引先のオフィスに行った際に、そこがとても古いビルでエントランスも薄汚れているような場所だったらどのような印象を持つでしょう。
「あまりここにはお邪魔したくないな」「どうしてこんな所をオフィスにしたのだろう」と思うのではないでしょうか?
清潔に整えられたオフィスを選ぶようにするとお客様からの信頼も得やすくなります。
特におすすめは、掃除やメンテナンスが行き届いているだけでなく採光の良いオフィスです。
接客しやすいレイアウトのオフィス

オフィスのレイアウトや動線も大切な要素です。
レイアウトがごちゃごちゃし、物が散乱していれば「この人は仕事もこんな風に雑に行うのだろうか」と不安に思ってしまうお客様もいるかもしれません。
オフィスのエントランス付近に接客室や会議室があったり、分かりやすいレイアウトのオフィスを選びましょう。
「シンプルでスマートな作業をしてくれそうだ」というイメージを与えられ、信頼につながります。
また、全体が一度にパッと見渡せるようなオフィスだと、オフィスの雰囲気がお客様にも伝わりやすくおすすめです。
仕事も人と人の繋がり、信用が大切です。
今回ご紹介したポイントも参考に、お客様の信用を得られるオフィスで印象アップを目指しましょう。