市内を賑わす、2016年大阪ハーフマラソンを楽しもう

毎年恒例となっている大阪ハーフマラソン。
今年も2016年1月31日にこの大阪ハーフマラソンが開催します。
大阪市内をランナー達が駆け巡る熱狂的なイベントであり、大阪に出向く方は必見です。
この大阪ハーフマラソンの概要や楽しみ方についてご紹介します。
■大阪ハーフマラソンとは
「大阪ハーフマラソン」は、大阪市街地全体を使った大規模なマラソン大会です。
参加者数は有に6000人を越え、駅伝などで活躍している日本陸連登録選手も多数出場します。
同じ日には、「大阪国際女子マラソン」も大阪市内で開催されるため、大阪ハーフマラソンと大阪国際女子マラソンの選手が入り混じり、
多数のランナー達が大阪市内を熱狂の渦に巻き込みます。
大阪ハーフマラソンの開催日時は2016年1月31(日)で、開始時間は昼の12時10分です。
なおイベントとしての規模は大きいですが、マラソン距離自体はフルマラソンより少ない約20kmとなり、開催時間は約2時程度を予定しています。
■コースについて

大阪ハーフマラソンは、大阪中央区エリアにて開催されます。
スタート地点は大阪城公園となり、大阪城周辺を周回した後、JR大阪環状線をなぞる様に南下。
第2関門となる生野区民センター前、第3関門となる北田辺6交差点を通過していき、ゴールとなる長居公園のヤンマースタジアム長居を目指します。
全体的にアップダウンの少ないフラットなコースで、距離自体もフルマラソンより短いため、ハイスピードなレースが期待出来ます。
なお生野区民センター前付近で、同日開催される大阪国際女子マラソンのコースとすれ違うため、生野区民センター前付近は多数のランナー達が行き交う白熱したポイントとなります。
■観戦の楽しみ方
大阪ハーフマラソン当日は、コースとなる道路は封鎖され、コース上に出入りしていいのは基本的にランナーのみとなります。
このため観戦は側道から行います。大阪市内の側道は比較的大きく作られていますが、当日は観戦者も多いため混雑が予想されます。
人混みを避けて楽しみたい場合は、コース周辺には飲食店やカフェなども多数ありありますので、そういった店舗の中から観戦するのがおすすめです。
混雑しているため、店舗一階からではランナー達が良く見えないこともありますので、出来れば高い階層にある店舗から観戦するのがおすすめです。
当日は付近の道路も混み合い、駐車場の確保も難しくなりますので、車で現地に出向くのは極力避けましょう。
■大阪ハーフマラソンへの出場方法
申込み期間は9月28日(月)9:00 ~ 10月30日(金)23:00までとなり、先着順で現在既に申込みは終了しています。
しかし大阪ハーフマラソンは、性別・年齢問わず基本的に誰でも参加可能なイベントです。
インターネットサイト「じょいすぽ!!」、もしくは専用の申込み用紙から参加申込みをします。
参加料は7500円+事務手数料500円となります。
来年の出場に向けて、今から練習をはじめるのも良いかもしれません。
大阪市内が熱狂の渦で巻き込む「大阪ハーフマラソン」選手たちの熱い戦いを観戦するもよし、自分も参加者としてその中に加わるもよし。
思い思いの方法で楽しみましょう。