シンプルで機能性も重要! モダンなオフィスってどう作るの?

会社で働く方にとって、モダンなオフィスで働くことはひとつの夢かもしれません。
事業主の方の中にも、できるならオフィスのデザインにこだわりたいとい方もいることでしょう。
では、モダンなオフィスというのはどうやって作るのでしょうか?
今回は、モダンなオフィス空間の作り方について紹介します。
シンプル・コンセプト・見た目と機能性の両立の3つの項目に分けてお届けします。
シンプルである
モダンなオフィス作りには、シンプルであることが欠かせません。
レイアウトを含めて、壁紙や棚に至るまでシンプルな素材やデザインのものを選ばれることをお勧めします。
特に一日中使用する椅子やテーブルといった調度品の選び方は重要です。
木材でも構いませんが、できるだけシンプルで直線的なものを選んでください。
またフォルムやデザインにムダを感じさせないという点も大切です。
コンセプトを確立
空間作りにおいて、オフィスのデザインコンセプトが働いている方に伝わることは大切です。
オフィスとは会社そのものなので、来客や面接に来た方が受ける印象も変わってくるでしょう。
コンセプトを確立するというのは、ただ家具の素材や色合いを合わせるということではないのです。
会社の在り方という基本的なコンセプト、他の会社には無い思いや歴史といった特徴を上手に組み込むと効果的です。
大手の企業の場合は、会社の魅力を発信するツールとしてオフィスを利用します。
日頃から働いている従業員たちにコンセプトが浸透して、それが企業ブランドに繋がるのです。
また材質が揃いすぎたり、色合いが似すぎたりすると締まりが悪くなってしまいます。
色合いや材質に関して、何かアクセントとなるものを置くと面白味が増すかもしれません。
見た目と機能の両立

ここまでは、レイアウトを含めた見た目に関することについて触れました。
ですが、実際にオフィスで働く方にとって重要なのは機能性です。
仕事場によっては、資料や書類などで物が溢れてしまいがちです。
シンプルな空間を生み出すためには、大容量の収納場所が必要になります。
ただ壁際にキャビネットを並べるというのも良いですが、ここでもひと工夫加えることでモダンらしさを演出できます。
資料をナンバリングした色とりどりの収納ボックスに入れて棚に並べたり、棚の表面に無数の色付きゴムを数センチ間隔で張ってみたりしてください。
オフィスのシンプルなデザインを保つことができるでしょう。
収納ボックスやゴムを使用することで、外から一見して中身が見られないセキュリティにも繋がります。
以上がモダンなオフィスづくり3つのポイントです。
仕事をしている方にとって、オフィスは人生の大半を過ごす場所です。
特に従業員数が少ない会社にとって、オンとオフと切り替えはあいまいかもしれません。
少しでもお洒落で機能性の高いオフィスづくりを目指してみてはいかがでしょうか。